本文へ移動

筑水会神経情報研究所

筑水会神経情報研究所は

精神医学の各分野における進歩は、日進月歩であり、治療という実践的な行為と基礎研究は密接不離の関係にあります。このような医学の本来のあり方から、診療の実際と基礎研究とを統合するために研究を行っています。この研究所は、神経生理、神経精神薬理学の基礎ならびに臨床的研究を進めていく施設として、これからの精神障害の病因の解明・診断および治療法の開発に役立つことを信じ、ひいては精神医学の進歩に寄与するものと考えています。

研究内容

  1. 向精神薬の進歩によって精神科における薬物療法が著しく進歩したが、長期使用によって種々の副作用が見られている。これらの副作用、特に遅発性の副作用について予防ならびに治療に関する研究。
  2. 脳波解析の新しい手法を用いて、不安障害、気分障害、ならびに、認知機能障害の脳機能の研究。
  3. 老年期精神障害における漢方薬の使用に関する研究。
  4. 統合失調症の新しい活療法に関する研究。
 
医療法人社団 筑水会
〒834-0006
福岡県八女市吉田1191番地
TEL.0943-23-5131
FAX.0943-23-5134
TOPへ戻る